FX・株デイトレード初心者におすすめ!初めての人向け証券会社

【最低限必須】デイトレードの環境作り

最近では、インターネットの普及によって株式や、FX(外国為替取引)がプロ、アマ問わず誰でもしやすい環境が整ってきました。

しかし、みなさんのイメージでは、借金しそうで怖いとか危ないとか、経済の流れが読めないと取引できないのでは?と思っていませんか?

知識自体あるに越したことはありませんが、最低限の知識さえあれば誰でもできるんです。

ただし、相場では無知の初心者でも全く関係ありません。無知であればプロにたこ殴りにされてしまいます。

最近のFX業者のほとんどはデモ取引と言って仮想マネーを使って取引練習ができますので、知識があっても実践は怖くてできないとか嫌だなとか言う方でもリスクなく挑戦できますのでオススメです。

口座を開設しても、維持費0のところがほとんどなので作っておいても損はありません。

FX業者によってツールの使い良さが違ってきますので複数の業者を使い分けるのが良いでしょう。

トレードを始める前に環境作りから整えてみましょう!

勝つことよりも負けない事の重要性

FXトレードのみならず相場の世界では資金管理などを含めたリスク管理がデタラメで半年以内に大事な虎の子(資金)を吹っ飛ばして相場の世界から退場すると言われています。

アメリカと日本では投資レベルが約100年近く日本の方が遅れているとも言われていて、教育の違いや環境なども違っている事が分かります。 また、日本では銘柄の選び方や手法などの解説を教育している所がほとんどな気がしています。

書店に並んでいる書籍も勝率◯◯%の高勝率手法!といった説明や今の激アツ銘柄はこれだ!みたいなタイトルの本をよく見かけます。

これらの情報を鵜呑みにしていては全く収益が上がらないどころか大損をする可能性が十分にありえます。

相場の世界では自分を律する規律力(メンタル)と資金管理が全体の99%を占めていると言っても過言ではないかと言われているぐらいです、 まだ始めたばっかりのひよっ子トレーダーは無知で消える事が圧倒的にほとんどで、そんな事にならないように役立てる事が出来ると嬉しく思います。

おすすめの証券会社一覧

楽天証券

なんといっても株を知らないような人でも知っている「楽天」がしているので抵抗のある人にもすんなりとオススメ出来るのがポイント。サービスも色々あって万能なので、デイトレード以外にも投資の観点で考えると非常に使いやすい証券会社です。デイトレーダーなら「マーケットスピード」と言われるツールが大人気になってます。

SBI証券

デイトレードするには最重要項目で、勝敗を最も左右する手数料が業界内で安いのがポイント。SBIグループで大手なので安く安心して取引出来るので初めての人にもオススメです。

ライブスター証券

手数料がデイトレード向けで約定ごとではなくて一日の売買代金に応じて決まるプランもあります。現物ではなく信用取引にはなりますが、定額で無料プランもあるのが魅力的。ある程度の株数を取引して空売りやレバレッジを効かせた取引をするのであれば必須の証券会社です。

マネックス証券

全体としては手数料が高めではありますが、定額でのデイトレードなら割安で抑える事が出来ます。注文方法が豊富なので会社員として働きながら副業としてデイトレードしたい方なら必須の証券会社と言えます。

オススメする証券会社の使い分け

証券会社によって手数料はバラバラで、人によって管理画面の使いやすさやチャートの見やすさ、情報量、注文方法が違ってきます。

一つの証券会社だけを使うのも良いのですが、オススメな方法としては3社ほど口座を開設しておいて、それから一度利用してみて管理画面が見やすいから分析はこの証券会社、注文はここ!といったように使い分けでデイトレードするのがオススメです。 デイトレードは早い判断、そして注文などスピーディーな動きを要するので証券会社には拘りたいところです。

管理人プロフィール

某企業に勤めていた際に過酷な日々に嫌気がさし、今後もこんな生活をほぼ毎日しないといけないのか…何か始めないと一生このままだ!と思いそこから書店に通い情報収集を始める。そして出会ったのが株式投資。

そして2009年に口座開設をして取引を始めてみるものの、 ただの株式投資ではある程度の資金がないとリターンが見込めない点があったので、また情報収集しに書店に行ってました。

最終的にする事になったのが株のデイトレードでした。 一年ほど経ってからFX(外国為替)の存在を知り、資金がそれほどなくて始められるのと株のように銘柄を選ばなくて良い点が気に入ったのでFXを主にトレードすることに。

それから他のビジネスをする事になった為、一時期デイトレードを中断していましたが仮想通貨ブームの影響からトレードを再開。 今は株、FX、仮想通貨、先物まで幅広く毎日チャートを観察中です。 相場自体は定期的に見ていたもののブランクがあるので、トレード自体の暦は4年ほどです。